ディズニーは、かつての名作の「続編」を作り続けているが、先見の明のある製作者は今回、3本のしゃれた短編をまとめて、妖精のおばあさんが登場人物みんなの願いをかなえるという内容の73分の映画にした。1本目は、王女様にふさわしくふるまわなくてはならないシンデレラの話。シンデレラは自分らしく、気取らないやり方をお城に持ち込もうとして、周りの人たちを悩ませる(お城に庶民を招き、うっとうしいカーテンも開ける)。その次はシンデレラの仲良しの動物がそれまでとはまったく違ったふうに世の中が見えるチャンスを手にする話で、最後はアナスタシア(シンデレラをいじめていた義理の姉)がシンデレラたちのちょっとした手助けで、愛をつかむ話である。 ディズニー・アニメのほかの続編と同様『シンデレラ II』も、観ていて旧作とのギャップを感じさせず(『シンデレラ』とは50年以上のひらきがある)、違和感なく楽しめる。オリジナルの作品を重んじる純正主義者は多少あきれるかもしれないが、4〜9歳児は大いに楽しめるはずだ。(Doug Thomas, Amazon.com)
意外性のある物語
我が家の2人の娘は、このDVDのお話が、すべて大好きです。 シンデレラの個性あふれる言動が、何か感じる物があるのだと思います。 意地悪なお姉さん『アナスタシア』のお話も好きで、意地悪なお姉さんも、恋をすると変わるのだと、子供ながらに感じていました。
残念ながら、お勧めはできません。
アマゾンのレビューに 「オリジナルの作品を重んじる純正主義者は多少あきれるかもしれないが」 とありますが・・・多少どころか、全く呆れてしまいました。 買ったことをすごく後悔しました。王子様、お姫様を知らないアメリカ人が作ったから、こんな話になったのでしょうか。 お姫様が、そんなに庶民として降りてこなくても・・・ シンデレラの娘が、貧乏な青年と恋をする話とかの方がまだよかった。
これもありだと思う。
これを観ても、私のシンデレラのイメージは崩れませんでしたよ。ちょっと子供向きすぎる気がしますけど・・。でも、型にはまらないシンデレラは、オリジナルと同じ精神を受け継いでいると思うし、気の強いとことかも、かなり忠実な再現っぷりだと思います。このDVDでいろいろなドレスを着たシンデレラを観ることができたので、ちょっと得した気分。
自分らしく生きるシンデレラは今の女性の象徴♪
小さい頃から、絵本で読んでいたシンデレラ。 その後どうなったのか、ずっと気になっていたけれど、 こんな形でシンデレラと再会できるなんて、 とてもうれしかったです。 ここで描かれているのは、 結婚後、自分らしく生きるシンデレラ。 それは、思うままに生きていくことが難しい世の中で なんとか、自分らしく生きたいと願う女性にとっては、 とても勇気付けられるお話だと思います。 ワタシもこのシリーズのシンデレラのように、 自分らしく生きることをあきらめずにがんばらなくっちゃ と思えました。 今の自分がちょっとわからなくなってしまった という大人の女性にこそおすすめです。
こんなシンデレラも素敵じゃない?
シンデレラと言えば「ガラスの靴のお姫様」イメージが強いですが 結婚後のシンデレラはどうしているんでしょう? お城での暮らしは? 継母とお姉さまたちはどうしたの? そんな疑問を解決してくれる作品です。 お城で苦労しても、前向きなシンデレラにエールを送りたい そして私は義理姉(アナスタシア)が幸せになってくれてちょっと嬉しかったよ。 人それぞれシンデレラのイメージがあるだろうけれど 「こんなシンデレラだって素敵じゃない?」
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