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夏の最後のバラ~フォーク・アルバム
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | ある朝早く, ニューカッスルからおいででは?(フラーのソング・ブック), 優しのポリー・オリヴァー, 木々は高だかと(サマセット民謡), とねりこの木立(ウェールズの曲), ああ,ああ(サマセットから-セシル・シャープ), 答えのなんと優しいことか(ムーアのアイルランド民謡), 牧童(W.シールド), 春が過ぎてゆく, 夏の最後のバラ(庭の千草)(ムーアのアイルランド民謡), 美しいひとは愛の庭に, 糸を紡ぐ女, 愛しきわが祖国のハープ!(ムーアのアイルランド民謡), 小さなサー・ウィリアムス(サマセット民謡), ねえ,クッションを縫える?(スコットランドの曲), しんとした夜にはよく(ムーアのアイルランド民謡), おいらが親父のところで, 慰めてくれる人もなく(スコットランドの曲), オリヴァー・クロムウェル(サフォークから-ナーセリー・ライム),
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| セールスランク: | 35088 位
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| 参考価格: | 1,901円 (税込)
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ブリトゥンのファンのために
ブライトマン・ファンの方はご注意。ブリトゥンのファンにはお奨め。 1986年の録音、1988年のリリース。しかし国内盤の発売は10年後の1998年4月。「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」に続くリリースだった。1988年の時点では、ミュージカル『キャッツ』で成功を収めてはいたものの日本では無名。しかも曲目がブリトゥンのフォークソング・アレンジメントでは「売れない」と判断したのだろう。「タイム・トゥ・・・」で有名になった結果「売れる」という判断に変わったものと思われる。 後年のブライトマン・プロジェクトとはまったく違う路線。主役はブリトゥンのアレンジだ。伴奏はピアノのみ。英国、アイルランド、フランスのさまざまな民謡・童謡を作曲家ベンジャミン・ブリトゥン(1913 - 1976)が編曲したもので、内容にふさわしい歌手としてブライトマンが「抜擢」されたのだ。本格的なクラシック歌手では雰囲気に合わないという判断で。 この判断は正しかった。かの女の控えめな歌唱はこれらの親しみやすい曲にぴったりだし、ブリトゥンの粋で巧みな編曲が際立つこととなった。ブリトゥン・ファンにはお奨めだ。 そんなわけで「クロスオーヴァー」とかいうジャンルには入らない。ブライトマン・ファンの方には違和感があるかもしれない。英国音楽ファンやブリトゥン好きの人には貴重な録音なのだが、こんなかたちで出されると気が付きにくいのではないだろうか。
EMIミュージック・ジャパン
ザ ソングス・ザット・ガット・アウェイ As I Came of Age ダイヴ ラ・ルーナ 冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)
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